特集マンガからわかる学問の世界

マンガでわかる学問の世界のイメージ画像!学問に興味をもつきっかけは、人それぞれ。「きっかけ」は私たちの周りに溢れています。その一例として、ここでは学問や大学生活について学べる「お勧めのマンガ」をご紹介します。

学問 作品 / 作者 解説
哲学
(宗教学)
『聖☆おにいさん』
中村 光
初詣は神道、お墓参りは仏教、クリスマスはキリスト教の行事です。宗教って意外とみなさんの生活に身近なものですね。『聖☆おにいさん』はイエス・キリストとブッダが下界でルームシェアをするお話です。世界三大宗教から民族宗教まで、宗教学の分野について楽しく学べます。
文化学 『宗像教授シリーズ』
星野 之宣
民俗学の大学教授が伝説や歴史の謎を調査し、奇想天外な仮説を展開する作品。日本文化の歴史を考え直し、日常的な風物の裏にひそむ意味を読み解く知的な面白さがあります。民俗学の他に、歴史学・文化人類学・社会学に興味のある人、研究職や学芸員などの職業に就きたい人にもお勧めです。
法律学 『カバチタレ』
監修:青木 雄二
原作:田島 隆
漫画:東風 孝広
行政書士の見習いが主人公の作品。様々な案件が取り上げられ、様々な法律が出てきます。大学の講義やゼミでも、判例を基に適用された法律、その根拠と妥当性などを学びます。法律を勉強したい人は、この作品を読んで法律でできることを知っておくのもよいでしょう。
数学 『数学女子』
安田 まさえ
女子学生4人を中心に、理学部数学科の授業の様子やキャンパスライフを描いた4コマ漫画。数学の専門用語もたくさん登場するので勉強になる一方、内容はわかりやすく楽しみながら読み進められます。数学科に興味がある人はもちろん、数学を含め理系学問に苦手意識をもっている人にもお勧めの作品。他には、『数学ガール』という作品もお勧めです。
土木工学 『ドボジョ!』
松本 小夢
土木業界で働く女性を主人公にした作品。普段はなかなか見ることのできない”建設現場”の雰囲気がとても詳細に描かれていて、建築・土木関係の専門用語や基礎知識を学ぶこともできます。また、土木業界に関わらず、”働くこと”について学べる作品でもあります。
宇宙工学 『宇宙兄弟』
小山 宙哉
宇宙飛行士やその活躍を支える人々の物語。人類の宇宙への夢を支える仕事は、電気・電子・情報・機械・通信・材料など、あらゆる分野の専門性が必要とされます。最先端の研究を事業として推進するには、法務・財務・国際外交・経営企画などの事務業務も不可欠。学問ジャンルを問わず、専門能力を深く身につけることで活躍できるフィールドです。
医学 『最上の命医』
橋口 たかし
天才外科医の主人公をはじめ、キャラクターや設定に脚色はありますが、手術の術式や難所が丁寧に描かれている作品です。医学部や看護学部を目指す人だけでなく、医療器具開発など医療関連の技術職を目指す人も勉強になるでしょう。他に、コメディタッチの『研修医なな子』、ジャーナリズム色の強い『医龍』『ブラックジャックによろしく』もお勧めです。
農学 『もやしもん』
石川 雅之
アニメやドラマにもなった、「農業大学」でのお話です。様々な種類の菌やウイルスが、学名(世界共通の名前)で登場します。小さな菌やウイルスがどんなはたらきをするのかを目で見ることができるので、知識がない人でも楽しく学べます。醸造を学びたいと思っている人にも勉強になる作品です。
獣医学 『動物のお医者さん』
佐々木 倫子
実在する大学を舞台にしているだけあり、全てがリアルです。教授や院生との関わり、実習の様子などが描かれ、獣医学部の大学生活をイメージしやすいでしょう。「動物のお医者さん」というと犬・猫を思い浮かべがちですが、牛・馬などの大動物から微生物まで登場し、獣医学の研究内容の奥深さがわかる作品です。
教育学
(特別支援教育)
『光とともに・・・』
戸部 けいこ
自閉症の子どもとその家族を取り巻く物語。綿密な取材のもと、障害に対する偏見や本人・家族の苦しみがリアルに描かれ、障害に対する具体的なアプローチも豊富に盛り込まれています。10年以上前の作品ですが、現在にも通じるエピソードが多くあります。特別支援教育を志す人だけでなく、教育学部を目指す人をはじめ、幅広い人に読んでほしい作品です。
芸術学
(音楽)
『のだめカンタービレ』
二ノ宮 知子
音楽大学を舞台にした作品です。ここで描かれているように、実際の大学にも個人レッスンがあり、「学生オケ(オーケストラ)」に参加する機会もあります。後半部分では海外での活動など、卒業後の進路にまで触れられています。たくさんの楽曲が登場するところも勉強になります。他に、『天にひびき』もお勧めです。
学問 哲学(宗教学)
作品 /
作者
『聖☆おにいさん』
中村 光
解説 初詣は神道、お墓参りは仏教、クリスマスはキリスト教の行事です。宗教って意外とみなさんの生活に身近なものですね。『聖☆おにいさん』はイエス・キリストとブッダが下界でルームシェアをするお話です。世界三大宗教から民族宗教まで、宗教学の分野について楽しく学べます。
学問 文化学
作品 /
作者
『宗像教授シリーズ』
星野 之宣
解説 民俗学の大学教授が伝説や歴史の謎を調査し、奇想天外な仮説を展開する作品。日本文化の歴史を考え直し、日常的な風物の裏にひそむ意味を読み解く知的な面白さがあります。民俗学の他に、歴史学・文化人類学・社会学に興味のある人、研究職や学芸員などの職業に就きたい人にもお勧めです。
学問 法律学
作品 /
作者
『カバチタレ』
監修:青木雄二
原作:田島隆
漫画:東風孝広
解説 行政書士の見習いが主人公の作品。様々な案件が取り上げられ、様々な法律が出てきます。大学の講義やゼミでも、判例を基に適用された法律、その根拠と妥当性などを学びます。法律を勉強したい人は、この作品を読んで法律でできることを知っておくのもよいでしょう。
学問 数学
作品 /
作者
『数学女子』
安田まさえ
解説 女子学生4人を中心に、理学部数学科の授業の様子やキャンパスライフを描いた4コマ漫画。数学の専門用語もたくさん登場するので勉強になる一方、内容はわかりやすく楽しみながら読み進められます。数学科に興味がある人はもちろん、数学を含め理系学問に苦手意識をもっている人にもお勧めの作品。他には、『数学ガール』という作品もお勧めです。
学問 土木工学
作品 /
作者
『ドボジョ!』
松本小夢
解説 土木業界で働く女性を主人公にした作品。普段はなかなか見ることのできない”建設現場”の雰囲気がとても詳細に描かれていて、建築・土木関係の専門用語や基礎知識を学ぶこともできます。また、土木業界に関わらず、”働くこと”について学べる作品でもあります。
学問 宇宙工学
作品 /
作者
『宇宙兄弟』
小山宙哉
解説 宇宙飛行士やその活躍を支える人々の物語。人類の宇宙への夢を支える仕事は、電気・電子・情報・機械・通信・材料など、あらゆる分野の専門性が必要とされます。最先端の研究を事業として推進するには、法務・財務・国際外交・経営企画などの事務業務も不可欠。学問ジャンルを問わず、専門能力を深く身につけることで活躍できるフィールドです。
学問 医学
作品 /
作者
『最上の命医』
橋口たかし
解説 天才外科医の主人公をはじめ、キャラクターや設定に脚色はありますが、手術の術式や難所が丁寧に描かれている作品です。医学部や看護学部を目指す人だけでなく、医療器具開発など医療関連の技術職を目指す人も勉強になるでしょう。他に、コメディタッチの『研修医なな子』、ジャーナリズム色の強い『医龍』『ブラックジャックによろしく』もお勧めです。
学問 農学
作品 /
作者
『もやしもん』
石川雅之
解説 アニメやドラマにもなった、「農業大学」でのお話です。様々な種類の菌やウイルスが、学名(世界共通の名前)で登場します。小さな菌やウイルスがどんなはたらきをするのかを目で見ることができるので、知識がない人でも楽しく学べます。醸造を学びたいと思っている人にも勉強になる作品です。
学問 獣医学
作品 /
作者
『動物のお医者さん』
佐々木倫子
解説 実在する大学を舞台にしているだけあり、全てがリアルです。教授や院生との関わり、実習の様子などが描かれ、獣医学部の大学生活をイメージしやすいでしょう。「動物のお医者さん」というと犬・猫を思い浮かべがちですが、牛・馬などの大動物から微生物まで登場し、獣医学の研究内容の奥深さがわかる作品です。
学問 教育学
(特別支援教育)
作品 /
作者
『光とともに・・・』
戸部けいこ
解説 自閉症の子どもとその家族を取り巻く物語。綿密な取材のもと、障害に対する偏見や本人・家族の苦しみがリアルに描かれ、障害に対する具体的なアプローチも豊富に盛り込まれています。10年以上前の作品ですが、現在にも通じるエピソードが多くあります。特別支援教育を志す人だけでなく、教育学部を目指す人をはじめ、幅広い人に読んでほしい作品です。
学問 芸術学
(音楽)
作品 /
作者
『のだめカンタービレ』
二ノ宮知子
解説 音楽大学を舞台にした作品です。ここで描かれているように、実際の大学にも個人レッスンがあり、「学生オケ(オーケストラ)」に参加する機会もあります。後半部分では海外での活動など、卒業後の進路にまで触れられています。たくさんの楽曲が登場するところも勉強になります。他に、『天にひびき』もお勧めです。

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